人手不足の時代も、
サービスの質は
落とさない。
ホスピタリティを支えるPOSレジ「QUALITE(クオリテ)」
QUALITE(クオリテ)は、予約情報やお客様ごとのご要望、コースの進み具合をスタッフ全員で共有し、限られた人数でも目の前のお客様に集中できる店舗運営を支えるPOSレジです。
Issues
人手が限られると、
サービスの質は
こんなところから
崩れていきます
伝え漏れ・
聞き直し
食材変更やアレルギーのご要望が厨房に届かない。料理を運ぶスタッフが「どちらのお客様でしたか」と尋ねてしまう。
新人が慣れる
までの時間
卓番やメニュー、コースの流れを覚えるまで戦力になりにくい。教える側も接客の手が止まる。
提供の
タイミングのずれ
複数のテーブルでコースが進むと、どこまで出したかを記憶だけで追うのは難しい。
接客に割ける
時間の減少
注文の受付やレジとの往復に追われ、料理の説明やお声がけの時間が削られる。
飲食店の人手不足は、業種の中でも特に厳しい状況が続いています
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非正社員の人手不足
57.7%
「非正社員が不足している」と答えた飲食店の割合。全業種の中で1位(全業種は28.8%)
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有効求人倍率
2.30倍
接客・給仕職業従事者(飲食物調理従事者は2.18倍、職業計は1.05倍)
-
人手不足への対応
37.9%
人手が足りない飲食店のうち「営業時間の短縮」で対応している割合
出典:帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」/厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」常用(パート含む)/日本政策金融公庫「生活衛生関係営業の雇用動向に関するアンケート調査」(2026年2月公表、従業員が不足している飲食業、複数回答)
人にしかできない
おもてなしは人に。
正確さが求められる
仕事はITに。
「人にしかできないことは人がやる。
一方で、POSに任せた方が
正確で効率的な仕事は
システムに任せる。」小滝野 白金店 代表取締役社長 喜多山様
QUALITEが支える、3つのこと
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POINT1
正確担当が替わっても、
同じ品質で
席・ご要望・料理の進み具合が画面と伝票で分かるので、店に慣れていないスタッフも迷わず動けます。
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POINT2
親切伝え漏れ・
聞き直しを減らす
アレルギーや食材変更などのご要望は伝票に残るため、口頭での伝え直しがいりません。一人ひとりに合わせたサービスを店全体で。
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POINT3
迅速空いた時間を、
人にしかできない接客へ
追加注文やお会計の手間を減らし、料理の説明やお声がけに時間を使えます。調理開始の指示で、提供のタイミングも逃しません。
Use case
ご来店からお会計まで、
QUALITEの活用イメージ
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01来店前
予約情報・お客様情報を共有
予約情報を紐づけ、来店前・着席などの状況を確認。予約時のポイントは事前に登録でき、反映忘れを防止できます。
人手が限られていても卓番をまだ覚えていない新人も、テーブルレイアウトで席の位置を直感的に確かめられます。
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02注文・提供
お客様ごとの注文・ご要望を
正確に共有席ごとの注文や食材変更などのご要望を記録し、厨房へ連携。厨房へ出す伝票にも必要な情報が残るので、口頭で伝え直す手間を減らせます。
人手が限られていても注文を取ったスタッフと料理を運ぶスタッフが違っても、シートポジションで「どちらのお客様でしたか」と尋ねずに済みます。
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03コース進行
料理の進み具合をスタッフ間で把握
コース内容の個別印字やアプレライン(伝票上で「どこまで提供したか」が分かる目印)、ファイヤー(調理開始指示)で、お客様のペースに合わせたサービスを支えます。
人手が限られていても担当が交代しても、伝票から次に出す料理を確かめて動けます。
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04追加注文
追加のドリンクも、
海外のお客様も、スムーズにドリンクの追加注文は、お客様のスマートフォンからも。自動翻訳の多言語メニューで、海外のお客様も言葉を気にせずご注文いただけます。
人手が限られていても追加注文の受付に人手を割かずに済む分、料理の説明やお声がけに時間を使えます。
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05会計
食後の時間を邪魔しない、
スムーズなテーブル会計持ち運べるキャッシュレス決済端末との連携で、お客様の目の前で金額確認から決済まで完了。決済端末の連携について
人手が限られていてもお席で会計が完結し、レジとの往復が減るので、少ない人数でも食後の時間を崩しません。
機能特徴
席ごとの注文管理からコースの進行、テーブル会計まで。コース料理を提供するレストランや高級店、ホテルのレストランなど、「正確・親切・迅速」な接客が求められるお店を支える機能を備えています。
01
伝票で、正確に伝える
席やご要望、調理のタイミングを伝票に残し、ホールと厨房のあいだで聞き直しをなくします。
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テーブル1
- 1カルボナーラP3
- 1海老クリームパスタP1
- 1雲丹の冷製パスタP2
シートポジション
料理ごとに「どの席のお客様か」を伝票と画面に表示。注文を取った人と運ぶ人が違っても、迷わず正確にお出しできます。
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【 確認伝票 】
ステータスの変更
テーブル1
- 出1和牛フィレの炭火焼き
ファイヤー(調理開始指示)
お客様の食事の進み具合を見て、ホールから厨房へ調理開始を指示。出来立てをちょうどよいタイミングで。
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テーブル1
- 1牛フィレのグリル
- └ ソース別添え希望
メモ・アレルギー印字
アレルギーや食材変更などのご要望を入力し、そのまま伝票に印字。スタッフ全員が同じ情報を把握できます。
02
コースと会計を、迷わず進める
コースの進み具合や席の状況を画面でひと目で。慣れていないスタッフでも操作に迷いません。
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コース内容の個別印字
コースの料理をプリンタごとに振り分けて印字。同じテーブルでコース内容が違っても迷いません。
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テーブルレイアウト
店内の配置どおりの画面で、席の状況をひと目で確認。配席・会計の操作も直感的に。
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予約時ポイントの事前登録
忘れがちな予約サイトのポイントを事前に登録。会計時の反映忘れを防ぎます。
03
予約・決済のサービスとつながる
お使いの予約管理システムや、持ち運べる決済端末と連携できます。
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予約管理システムとの連携
TableCheck・ebica・TORETA・Restyと連携し、予約内容をPOS画面で確認。注文データも自動で連携します。
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持ち運べる決済端末との連携
stera・楽天ペイの端末と連携し、テーブルで会計を完結。詳しくはこちら
店舗運営を支える、そのほかの機能
- 通信が切れても営業を止めない店舗内にサーバーを置くため、ネットワークが切断されても注文から会計まで通常どおり使えます。
- フロア別の伝票出力1階・2階など、オペレーションに合わせて伝票の出力先を振り分けられます。
- 複数台のレジ・オーダー端末大規模・多フロアの店舗でも。ハンディやオーダーステーションの台数で月額費用は変わりません。
- 本部管理システムとの連携Fooding Journal・ぴかいちナビ・ASPIT・FLAROと連携し、販売・仕入・勤怠データを本部へ。
Staff
新人スタッフも
外国人スタッフも、
早く安心して
現場に立てます
新人スタッフが基本操作を覚えるまで
1〜2日
「新人スタッフでも、『注文を入力して使う』という基本操作であれば1〜2日くらいで覚えられます。」
小滝野 白金店様の場合
- トレーニングモード注文から会計までを、実際の画面のまま練習できます。練習するスタッフの伝票だけを切り替えられるので、営業と並行して覚えられます。
- 操作権限の設定役職や担当ごとに操作できる機能を設定。一般スタッフは日常の注文操作のみ、マネージャーは会計修正まで、といった運用ができます。
- 日本語・英語の表示切替利用者ごとに画面の言語を切り替えられます。外国人スタッフも操作に迷いません。(商品・カテゴリー名は共通)
- 迷わない操作画面商品はカテゴリー分けや色分けで探しやすく、スマートフォンに近い感覚で操作できます。
導入事例
コース料理のレストランや高級店から、インバウンドのお客様が多い大型店まで、おもてなしを大切にするお店に導入いただいています。
FAQ
よくあるご質問
営業中にインターネットが切れても利用できますか?
店舗内にサーバーを設置しているため、ネットワークが切断された場合でも、注文から会計まで通常どおりご利用いただけます。データのバックアップやリモートサポートのため、安定したインターネット環境があるとより安心です。
今使っているPOSから乗り換えられますか?
導入前にデモ環境で操作をご確認いただけるほか、メニューや商品データの移行もサポートします。店舗独自のメニュー構成やコース、サービス方法を確認しながら、今のサービススタイルを崩さずに移行できるよう進めます。
導入後の操作やトラブルについてサポートしてもらえますか?
導入時の操作説明に加え、運用開始後も電話や遠隔操作でサポートしています。コース料理の進行管理や席ごとの対応など、細かなオペレーションについても店舗の運用に合わせてご相談いただけます。
新人スタッフが操作を練習する方法はありますか?
標準機能としてトレーニングモードをご用意しています。注文から会計までの一連の操作を、実際の画面のまま練習できます。練習するスタッフの伝票だけをトレーニングに切り替えられるため、通常の営業と並行して操作を覚えられます。
スタッフごとに操作できる機能を設定できますか?
利用者ごとに操作権限を設定できます。例えば、一般スタッフには日常の注文操作のみ、マネージャーには会計修正や管理機能まで、といった役割に応じた設定が可能です。
モバイルオーダーを使うと、接客の雰囲気が崩れませんか?
すべての注文をお客様に任せる使い方ではなく、ドリンクの追加や、言葉の壁がある海外のお客様への対応など、必要な場面に絞った使い方をご相談いただけます。料理の説明やお声がけはこれまでどおりスタッフが担います。
本部の管理システムと連携できますか?
Fooding Journal、ぴかいちナビ、ASPIT、FLAROなどの本部管理システムと連携し、各店舗の販売・仕入・勤怠データを本部へ連携できます。
そのほかのご質問はよくある質問をご覧ください。
Document
QUALITEが貴店で
どう活用できるか、
資料でご覧いただけます
この資料でわかること
- 飲食業の人手不足の最新データ
- ご来店からお会計まで、5つの場面での活用イメージ
- 新人スタッフが1〜2日で基本操作を覚えられる理由
- 導入事例3店(小滝野 白金店・リヨネ・HOOTERS GINZA)
- サポート体制と、導入・乗り換えの流れ






